安全性について
GootoPicsは、制作・開発・日常業務を支援する無料のオンラインツールを提供するプラットフォームです。
本ページでは、オンラインツールを安心して利用するための基本的な考え方と、GootoPicsの設計方針・注意点をまとめています。
オンラインツールを安全に使うための基本
オンラインツールの安全性は、ツール側の設計だけでなく、利用する側の環境や使い方にも左右されます。
一般的に、次のポイントを意識することでリスクを下げやすくなります。
- 重要情報(個人情報・認証情報など)は必要最小限に扱う
- 利用する端末・ブラウザを最新状態に保つ
- 公共の端末や不特定多数のWi-Fiでは慎重に利用する
- 作業後は画面表示やコピー内容を必要以上に残さない
GootoPicsの安全性に関する設計方針
GootoPicsは、ユーザーのプライバシーに配慮し、できる限りシンプルで分かりやすい形で設計しています。
ツールごとに仕様は異なる場合がありますが、基本的には次の方針を重視しています。
- 可能な限り、処理はユーザーのブラウザ内で完結する設計を目指す
- 入力内容や結果を、運営側が不要に収集・保存しない前提で考える
- ユーザーが安全に判断できるよう、仕様や注意点を明示する
※ご利用の環境(端末の状態・ブラウザ拡張機能・共有PCなど)によっては、第三者が閲覧できる可能性がゼロになるわけではありません。周囲の見えない場所での利用や、端末側のセキュリティ対策もあわせてご検討ください。
データの取り扱いについて
オンラインツールは、入力した内容がどこで処理されるかが重要です。GootoPicsでは、プライバシーに配慮した体験を提供するため、次の考え方を基本としています。
- 入力内容は必要以上に共有しない(スクリーン共有・録画・周囲の視線にも注意)
- コピーした内容はクリップボードに残る場合があるため、作業後に上書きする
- 端末が共有環境の場合は、履歴・自動入力・同期設定を確認する
安全に使うためのヒント
- 重要なアカウントでは二要素認証(2FA)を有効にする
- 同じ認証情報を複数サービスで使い回さない
- ブラウザ拡張機能は必要最小限にし、信頼できるものだけを利用する
- 公共の端末や不特定多数のWi-Fi環境では、機密性の高い作業を避ける
免責事項
本ページの内容は、一般的な安全対策に関する情報提供を目的としています。GootoPicsの利用により生じた損害について、運営者は責任を負いかねます。
各サービスのルールやセキュリティ要件に沿って、ユーザーご自身の判断でご利用ください。